Верный「私が臨時の提督だ」 その1

65: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/22(水) 08:11:44.01 ID:a0qRqZsL0
龍田さんの天龍イジリ

龍田「ねぇ天龍ちゃん。たまにはメイドと主人みたいに接してない?」

天龍「あん?なんだいきなり。敬語なんて使ってらんねーぞ?」

龍田「敬語なんて必要ないわよぉー。おかえりなさいませご主人様って言ってごらん?天龍ちゃん風に!」

天龍「どうしてもやらなきゃダメなのかよ」

龍田「ダメよ」

天龍「・・・遅かったじゃねーかよ。ご主人様よ・・・」

龍田「うふふふー」ニコニコ

天龍「なんだよその笑顔!///もうやんねーから!ぜってーやんねーかんな!!」

龍田「もう満足よー」

天龍「満足ってなんだよ!!」

終わり!!

66: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/22(水) 08:20:40.45 ID:a0qRqZsL0
霧島「執務室が賑やかね・・・覗いてみようかな。暇だし」

霧島「失礼しま・・・」

金剛「あ、ま・・・っと霧島」

比叡「あ、おか・・・っと霧島」

榛名「あ、お母さん」

霧島「あなたたちを生んだ覚えないんだけど」

金剛「いやーごめんごめん!今第六駆逐隊の子達と誰に割烹着が一番似合うかって話になっててサー」

雷「霧島さんやっほー!」

霧島「なんだってそんな話」

比叡「榛名も似合うけど、やっぱり霧島も合うわよね!」

暁「榛名さんは若妻って感じがするわね」

榛名「やだ・・・若妻だなんて・・・いつかは提督の・・・」

金剛「提督の奥さんになるのは私デス!!」

67: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/22(水) 08:27:09.57 ID:a0qRqZsL0
榛名「い、いくら姉さんでも提督はわ、渡しませんよ!」

金剛「なにをー!?」

比叡「二人とも落ち着いて!」

霧島「で、私はどう感じるの?」

電「あのその」

霧島「大丈夫よ。怒るつもりはないから」

雷「お母さんって感じかなーと思ったのよ。満場一致で!」

霧島「・・・私ってそんなに老けてる?」

暁「そ、それは・・・」チラッ

比叡「ええ!?私に振るの!?」

68: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/22(水) 08:34:54.03 ID:a0qRqZsL0
響「おはよう。賑やかだね」

榛名「提督は私がもらいます!」

金剛「いやー私ネ!」

金剛榛名「ぐぬぬぬ・・・」

雷「わっわっ!ひ、響!?」

電「あの、これはですね!」

暁「怒らないで響!二人も真剣で・・・」

響「ん?別に怒ってないさ。誰が誰を好きになろうが関係ない」

響「誰を選ぼうも提督さ。私達は努力するしかない」

金剛榛名「うっ・・・」

響「でさ、まだ青葉から押収したもの分けなきゃいけないから出て行ってもらえないかな?」

雷「私、一緒に見たいわ」

響「別にいいけど、雷の恥ずかしいのもあったよ?ここに居る全員ね」

一同「」

69: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/22(水) 08:43:30.57 ID:a0qRqZsL0
一同を退出させ、そのまま朝までかかったという

翌朝

提督「ただいま、みんな」

雷「司令官おかえりー!!」ドスッ

提督「おふ!病み上がりなんだから飛びつくのはやめてくれないか?」

暁「おかえりなさい司令官」

提督「ただいま暁。寂しかったか?」

暁「子供扱いしないでよ!・・・もっとしてもいいのよ・・・」ナデナデ

電「おかえりなのです!」

提督「ただいま電」

電「えへへー」ナデナデ

70: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/22(水) 08:55:03.81 ID:a0qRqZsL0
響「し、司令官・・・」

提督「響、悪いな。いつも代理頼んじまって」

響「司令!」ギュッ

提督「おおっと!どうした?」

響「会いたかったぞ。体は大丈夫なのか?」ナデナデ

提督「おう。大丈夫だ」

響「そうか」

提督「ん?また帽子がボロボロだな。また治してやる」ヒョイッ

71: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/22(水) 09:09:11.97 ID:a0qRqZsL0
金剛「提督会いたかったデスよー!!」ドゴォ

提督「おぐぅ!お、お前なぁ・・・雷らと違って体重が重いんだからやめろぉ!」

金剛「おーっと?レディの体重を言うんデスカー?」

提督「とにかく重い。どきなさい」

金剛「チューしてくれたら退いてあげマス!」

提督「はぁ・・・キスすればいいんだな?」

金剛「おおう?やっとその気になったんデスカ?」

72: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/22(水) 09:17:26.04 ID:a0qRqZsL0
提督「なんて言うかよ!オラ!」

金剛「うわぁ!」ドテッ

提督「うははは!俺を出し抜こうなどと思ってるのかぁ!?」

金剛「全く、提督は素直じゃないネー」

提督「女の子には優しくね。ほら手を取って」スッ

金剛「罪作りな提督ネ・・・よっと、あーもう埃だらけデス」パンパン

提督「俺だって一緒だ」

響「提督、そろそろ遠征に行った子達が帰ってくる」

響「あと、入院中に出てきた事件の報告もある」

提督「了解。さて、お前ら、出撃の準備しとけよ」

金剛「了解デース!」

73: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/22(水) 14:44:24.64 ID:a0qRqZsL0
執務室

提督「青葉は後で説教するとして、ご苦労様、響」

響「提督、今回はご褒美はなしなのかい?」

提督「ふむ。誰かに見られたらまずいんじゃないのか?」

響「私は別に構わない。困るのは提督だけだろうから。それに今は二人きりだ」

提督「相変わらず抜け目が無いな」

響「自分に素直なだけさ」

提督「仕方ない。こっちにおいで」

響「了解」

響が提督の膝の上に座る

77: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/23(木) 03:37:59.90 ID:0NR2Xibw0
シャッシャッ

提督「気持ちいいか?」

響「うん」

提督「俺なんかが髪をとくより、雷とか電の方がうまいと思うんだけどな」

響「提督にやってもらう事に意味があるんだ」

提督「そういうもんかね。それより、二人きりの時に提督と呼ばれるのはくすぐったいな」

響「二人だけの秘密が欲しかった。ただそれだけ」

提督「乙女心は複雑だな」

響「・・・提督に髪を触られるの、嫌いじゃない」

提督「俺もお前の髪、好きだよ」

響「・・・Я люблю тебя!(ヤ リュブリュー ティビャ)」

提督「そういうのはそう思える人に言おうね」

78: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/23(木) 03:47:41.12 ID:0NR2Xibw0
響「っ!?意味・・・わかった?」

提督「ロシア語で誤魔化そうなんてたってそうはいかねーよ。勉強したんだよ」

響「・・・流石にこれは恥ずかしいな・・・///」

提督「・・・っ」ドキッ

提督(響が赤くなるのは初めて見た・・・ついドキッとしてしまった)

響「・・・提督?」

提督「ああ?いや、大丈夫だ」

響「・・・そう?」

提督「ほら、とき終わったぞ」

79: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/23(木) 04:00:03.61 ID:0NR2Xibw0
響「・・・よいしょ」

提督「なんでこっちに向いて座り直したんですか」

響「提督の顔が見たかったから」

提督「あんまり調子に・・・!?」

響が提督の肩を抱きしめ、頭を提督の頭の横へ

響「・・・提督の髪、いい匂いがする」ギュッ

提督「男の髪がいい匂いとかねーよ」

響「私はいい匂いだと思う」

提督「・・・お前の髪だっていい匂いだよ」

響「ありがとう」

81: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/23(木) 10:13:54.07 ID:0NR2Xibw0
この執務室でのやり取りは二人だけの秘密の情事



だと思っているのも二人だけだった

雷「今日もやってるねー」ボソッ

暁「むう・・・羨ましい・・・」ボソッ

榛名「うう・・・提督のバカ・・・ロリコン!」

金剛「いつか私もあの位置になれるとイイネー」

電「相変わらずなのです・・・」

執務室の窓から覗く五人がそこに居た

榛名「ううー・・・!」

バンっ

響提督「!?」ビクッ

榛名「提督の・・・提督の・・・ロリコーン!!!うわあああん!!」ダッ

提督「お、お前ら!!」

雷「やばっ。逃げるわよ!」ダッ

電「了解なのです!」ダッ

82: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/23(木) 10:39:47.41 ID:0NR2Xibw0
提督「あいつら・・・蜘蛛の子のように散りやがって・・・」

響「二人だけの秘密ではなくなったね司令官」

提督「ああ、そうだな」

響「また作るとしよう」

チュッ

提督「」

響「ふふ、これは二人だけの秘密。少し恥ずかしいけどね」ニコッ

悪戯っぽく笑う響

提督「はぁ・・・そろそろ仕事するか」

提督はキスされた頬をさすりながら顔を隠す

響「了解」

83: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/23(木) 10:50:37.90 ID:0NR2Xibw0
一週間後

榛名「提督」

提督「ん?なんだ?」

提督(榛名の機嫌はまだ直らない。俺へのあたりが強い)

榛名「ここの鎮守府付近に敵艦隊ヲ級型が目撃される事が多くなっています」

提督「ほう。被害は?」

榛名「まだ危害は一つとして上げられてませんね。ただ、早めに対策するべきだと思います」

提督「ふむ。了解。報告はそれだけか?」

榛名「はい」

提督「それじゃあとりあえず第六駆逐隊を呼んでもらえる?」

榛名「はぁ・・・わかりました」

84: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/23(木) 10:58:53.15 ID:0NR2Xibw0
雷「第六駆逐隊!今来たわよ!」

響「なんのようだい?今日は出撃も遠征もないよね?」

電「何かのお説教なのですか・・・?」

暁「そんなことあるわけないじゃない!私達は何も悪いことしてないわよ・・・?」

提督「よし、来たな。すぐに本題だが、最近、ここらへんにヲ級が出没すると言う報告が先ほどあってな」

雷暁響電「」ダラダラダラ

提督「四人には原因がわかるんじゃないのかなーと・・・」

雷「弱いだけがすす全てじゃああないと思うのよね!?」ダラダラ

暁「子供あつかないしぬいでぁう」ダラダラ

電「電の本気をみるのおですぅ・・・」ダラダラ

響「ふふふ不死鳥の輝き!」ダラダラ

提督「落ち着け」

榛名(可愛い)

85: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/23(木) 11:32:45.78 ID:0NR2Xibw0
提督「その慌て具合から見ると何か知ってるんだな?」

電「電が悪いんです!」

提督「よしよし。なんとなくわかった」

雷「電だけが悪いわけじゃないわよ!私だって協力したんだから!!」

暁「わ、私だって!」

響「司令官。この件は私が全部悪いんだ。旗艦だった私が全て責任を負う」

提督「うんうん。とりあえず落ち着け。状況は大体わかったけど、詳しく教えてくれるかな?」

わちゃわちゃ

提督「何故それをすぐに報告しない」

雷暁電響「ごめんなさい」

榛名「いざ被害があったらどうするつもりだったんですか!」

電「返す言葉もないのです・・・」

提督「どうせこんなこったろうと思ったが、報告がないのは感心せんな」

雷「報告したら処分されると思ったのよ・・・」

提督「今の段階では敵意がないんだ。処分する必要なんてないだろ。ここへ連れて来なさい」

榛名「提督!?正気ですか!?」

提督「正気も正気さ」

87: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/23(木) 11:45:46.63 ID:xnByuWOno
お疲れ、期待してる

88: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/23(木) 12:35:56.30 ID:fr2wfqg10
最近はヲ級を電たちが拾うってのが流行ってるなwwwwww

89: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/23(木) 16:22:16.08 ID:7W3Vu+iN0
ヲ級ちゃんがいるなら飛行場姫ちゃんもいるんですよね?(錯乱)

90: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/23(木) 16:28:34.98 ID:HZQ0QEg+0
戦艦凄姫様もいらっしゃるんですよね?

91: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/23(木) 18:12:12.00 ID:a80tqLP5o
拾うんじゃなくて、逆に拾われそう。
戦艦以上のクラスだと拾うと言うか、保護?

93: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 02:09:45.25 ID:dX+XyHTu0
比叡カレーの真実

比叡「提督、比叡特製カレーです!たんと召し上がってください!」

提督「お、うまそうなカレーだな。どれどれ・・・」パクッ

比叡「少し用事があるので戻ってきたら感想聞かせてください」パタンッ

提督「・・・ゴホッ!ゴホゴッホッ!!の、喉がァァァ!!!」

提督(こ、これはやばい・・・辛すぎて喉が焼けるように熱い。声が枯れる。痛い)

提督「ぎ・・・」

提督(せっかく比叡が作ってくれたカレーだ・・・食べ終わらず終わったら男がすたる!!)ガッガッガッ

比叡「ただいま戻りました。どうでした私のカレーは!」

提督「」スッダッ

比叡「ちょっ!提督!どこ行くんですか!?」

続く

94: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 02:12:35.41 ID:dX+XyHTu0
提督「・・・なぁ榛名」

榛名「・・・はい。なんでしょうか」

提督「俺は、あのヲ級を想像していたんだ」

榛名「私もです」

提督「今連れてこられたこの子はヲ級か?」

榛名「私の知ってるヲ級じゃありませんね」

提督「俺の知ってるヲ級でもねぇよ!なんであんたがここに居るんだよ!」

飛行場姫「・・・シラナイ」

96: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 02:21:48.44 ID:dX+XyHTu0
提督「あんた拾われる立場の空母じゃねーだろ!?てゆーか航空戦艦だろ!?榛名!お前見たんじゃねーのか!?」

榛名「私は報告を聞いただけです!」

提督「誰だよヲ級と見違えたやつ!せめて装甲空母姫と間違えろよ!」

榛名「提督!落ち着いてください!」

提督「予想外過ぎて取り乱してることすら忘れてた」

飛行場姫「オナカ・・・スイタカラ・・・」

提督「艦載機を多く搭載してる子は皆食いしん坊なの?」

雷「お腹空いて動けなくなってたから私達が引っ張って来てあげたのよ!」

電「どうしても可愛そうだったのです・・・」

提督「お前らすげーな。尊敬しちゃうよ」

暁「もっと褒めてもいいのよ!?」

響「根性で引っ張ってきた」

榛名「・・・すっごい」

97: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 02:31:23.53 ID:dX+XyHTu0
提督「・・・いつかはタ級とかそこら辺だったら拾ってくるだろうなーとは思ったけどさぁ・・・」

雷「えっへん!」

提督「お前、自分が拾ってきた犬の世話はちゃんとしてる?」

雷「遠征とか出撃の時以外はちゃんとしてるわよ!」

提督「電の犬は?」

電「ちゃんと世話はしてるのです!」

提督「暁の猫は?」

暁「ちゃんと世話してるし!立ち上がると私のおへそ大きいけど・・・」

提督「拾ってきたのがメインクイーンだったからな。んで?響は?」

響「ゾウガメは着々と成長している」

提督「・・・」チラッ

榛名「こっちを見ないでください」

98: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 02:37:07.48 ID:dX+XyHTu0
提督「もういいや。なぁ飛行場姫さん」

飛行場姫「ン?」

提督「俺達を攻撃する気は無いのか?」

飛行場姫「ホキュウサエ・・・デキレバ・・・ナニモシナイ・・・」

提督「んーしょうがない。滞在を許可しよう」

雷「じゃあ!」パァ

提督「ああ、今日からよろしくな」

飛行場姫「・・・」ナデナデ

バンっ

島風「提督ー!!見てみてー!!」

飛行場姫「・・・」

島風「オウッ!?」ビクッ

提督「どうしたんだ島風」

99: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 03:24:32.96 ID:dX+XyHTu0
島風「どうしてこんなところに・・・!!」

提督「今日からここに住むことになった飛行場姫だ。仲良くな」

島風「そうなの?」

飛行場姫「ソウイウコトニナッタワ・・・」

島風「じゃあよろしくね!そうだ提督!これ見て!」

提督「ん?どうした」

島風「これこれ!霧島さんからもらった設計図で作ったんだ!」

島風(リアル)「25センチ」

提督「518分の1スケール!」

島風「えへへーすごいでしょ!頑張って作ったんだよ!これ提督にあげるね!」

提督「おーありがとう。結構嬉しい」

榛名「・・・男の人って模型とか好きですよね」

飛行場姫「ソウネー」

100: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 03:32:25.20 ID:dX+XyHTu0
カチャ

加賀「提督」

提督「ん?どうした加賀」

飛行場姫「・・・」

加賀「・・・」スッキリキリキリッシュッ

響「とう」パシッ

提督「ナイスキャッチ」

加賀「何故こんなところに敵艦が?」

提督「今は敵艦じゃなくて、仲間な」

加賀「はっ?」

提督「第六駆逐隊が拾ってきた。今日から一緒に住むことになった」

加賀「・・・」スッキリキリキリッシュッ

雷「やぁ」パシッ

提督「ナイスキャッチ」

101: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 07:24:52.21 ID:INxJv1qw0
スッキリキリキリッシュってなんだ?

103: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 07:45:13.76 ID:XzWhbcIRo
>>101 弓矢取り出して構えて撃ったじゃねーの?

105: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 07:58:27.31 ID:02D+C4QM0
ああ、
矢を取り出すのが スッ
つがえるたのが キリキリキリッ
矢を放ったのが シュ
か。
スッキリとキリキリッシュ
だと思ってた

106: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 08:03:50.24 ID:Pg9nIODao
俺もスッキリしたキリッシュかと思った

107: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 08:20:45.89 ID:dX+XyHTu0
加賀「腹がたちました」

雷響「ふふん」フンゾリ

提督「落ち着け加賀。別にこいつは敵意はないんだ。で?加賀は何の用でここに?」

加賀「腹がたちました」

提督「壊れたレコードかお前は」

加賀「そんなことより大変です提督」

提督「何があった?」

加賀「赤城さんがタンスの角に小指をぶつけて大破を」

提督「一航戦の誇り(笑)」

加賀(擁護出来ないのが悔しい)

加賀「腹がたちました」

提督「赤城のせいで加賀がおかしくなってきてる・・・」

108: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 08:25:27.26 ID:T2s1iADso
頭にきましたじゃないのね

109: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 08:26:49.78 ID:dX+XyHTu0
提督「しょうがないな・・・そろそろ昼飯の時間だな。よし、瑞鳳と榛名に料理を頼もう」

榛名「はい、わかりました!瑞鳳さんのところへ行ってきますね!」タッ

加賀「瑞鳳と榛名さんの食事・・・」ジュルッ

雷「やったー!ご馳走よ!!」

暁「名前を聞いただけでヨダレが・・・いけない!レディとしてのプライドが・・・」

響「Хорошо」ジュルッ

電「今から楽しみなのです!」

飛行場姫「・・・?」

提督「まぁ、新しい仲間の歓迎会みたいなもんさ。楽しみにしてろって」

飛行場姫「ドウイウコト・・・カシラ・・・」ポンッ

提督「瑞鳳と榛名の飯は美味いぞ」ニカッ

110: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 08:27:48.52 ID:dX+XyHTu0
>>108

お腹が空いてたんです(震え声)

ちょっとご飯

111: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 08:51:05.63 ID:dX+XyHTu0
食堂

榛名瑞鳳「たんとお召し上がりください!」

提督雷響「Ура!」バッ

飛行場姫「エッ・・・リョウテカカゲテナニヲ・・・?」

暁「き、気にしなくていいのよ・・・いつものことだから・・・」

翔鶴「瑞鶴・・・あの・・・」

瑞鶴「翔鶴姉・・・突っ込んだら負けよ」

赤城「・・・一大事ね」パクッモグモグ

加賀「どうしたの赤城さん?」

赤城「これは一大事ね・・・」パクッモグモグ

加賀(ああ・・・ご飯がおいしいだけか・・・)

大鳳(ご飯おいしい)モグモグ

金剛「・・・空母達が突っ込む気がないネー」

比叡「そうみたいですねー。私達が突っ込むのは野暮ってものですかね」

金剛「というわけで提督!食べさせあいっこしまショー!」

響「提督、あーんだ」

提督「人前でやめろ!」

金剛「」

112: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 09:01:24.29 ID:dX+XyHTu0
飛行場姫(ゴハンオイシカッタ・・・ココモワルクナイカモ・・・)

提督(心なしか口角が上がっている。喜んでくれたようだ)ウンウン

響(口角が上がっている。敵艦と仲良くなれてご満足のようだ)ウンウン

榛名「お三方、満足そうですね」

提督「おう」

響「うん」

飛行場姫「ゴハンオイシカッタ」

赤城「私の胃袋も満足です」ゲフッ

加賀「はしたないですよ」

大鳳(さて、腹ごなしに一航戦の子達誘って訓練でもしよう)

大鳳「赤城さん、加賀さん、少し訓練付き合ってくれない?」

赤城「えー」

大鳳「最近慢心気味でしょ?このお腹」ムニュ

赤城「あーん、お腹は触っちゃダメよー!」

加賀(触ってみたい・・・)

113: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 09:06:57.79 ID:dX+XyHTu0
提督「まぁ、なんだ。敵同士だからといって、危害がなければこちらも危害は与えん」

提督「自分の家だと思ってくつろいでくれ。うちの真面目な空母、翔鶴、瑞鶴と瑞鳳、祥鳳しか居ないから」

加賀(私は提督の中じゃ真面目じゃないのね・・・)

飛行場姫「ン・・・ソウスルワ・・・」

提督「頭も良さそうだ。霧島に頼んで先生でもやってもらうか。字もかけると何かと便利だろう」

提督「言葉も喋れるから、ここにいればもう少し流暢になるだろ」

響「司令官、勉強するなら私もしたい」

雷「私も!」

提督「ん、いい心がけだな」

響雷「うふふ・・・」ナデナデ

114: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 09:08:14.72 ID:PeAcsGVSo
大鳳も外されてるのか

115: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 09:21:44.71 ID:ZPiQz+lNO
露出がアレだからなのか…

116: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 09:35:58.10 ID:dX+XyHTu0
雷「じゃあ飛行場姫・・・長いなぁ・・・じゃあ姫ちゃん!霧島さんのところに行こ!」グイッ

飛行場姫「ア・・・」

提督「仲良きことはいいことだな」

響「司令官・・・」

提督「それにしてもいいおっぱいだ」ボソッ

響「」ムカッ

響「司令官、自分の部屋、戻ってきてから入った?」

提督「ん?あーそう言えば入ってねぇな。書類溜まってたし、執務室で寝泊りしてたし」

響「じゃあ、今日の夜辺り、行ってみるといいよ。面白いものが見れるから」ニッ

暁電「・・・」ワクワクッ

提督(サプライズか?)



そして夜

提督「・・・」ズーン

提督「俺の・・・俺の厳選巨乳エロ本が・・・机の上にズラリと並んでやがる・・・!!」

117: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 09:43:26.85 ID:dX+XyHTu0
一週間後

響「ん?どうした姫ちゃん」

飛行場姫「提督・・・見てない・・・?」

響「司令官なら、今買い物に行ってるよ」

飛行場姫「そう・・・」

響「話し方、だいぶ流暢になってきたね」

飛行場姫「ええ・・・ここに居ると・・・」

響「そうか。それはよかった」ニコッ

雷「やっほー!司令官どこー!?」

響「今買い物に・・・」

電「司令官はどこなのです?」

響「今」

暁「響ー?」

響「買い物中」

暁「えっここに居るじゃない」

響「えっ」

暁「えっ」

118: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 09:49:49.43 ID:dX+XyHTu0
提督「ん?どうしたこんなところに集まって」

雷響暁電「司令官」

飛行場姫「提督」

提督「俺になんか用か?」

飛行場姫「お腹・・・空いた」

提督「ああ、今ちょうど食材買ってきたところだ。飯にするか」

響「今日は私が作ろう」

提督「じゃあ、一緒に作るか」

雷「私もやる!」

電「私もお手伝いするのです!」

暁「レディの私にできない事なんてないわ!」

飛行場姫「・・・」

提督「・・・姫ちゃんもやるか?」

飛行場姫「うん・・・!」

提督(少し明るくなってきたな・・・ふふふ、いい傾向だ)ニコッ

119: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 09:59:27.44 ID:dX+XyHTu0
提督「姫ちゃん、この野菜毟って」

飛行場姫「わかったわ・・・」

響「暁、そのじゃがいも皮剥いといて」

暁「任せなさい!」

電「雷、そっちの味は大丈夫なのですか?」

雷「ばっちりよ!」

提督(・・・娘たちと料理を楽しむ父親ってこんな気持ちなんだろうなぁ)ニヤニヤ

響「どうした司令官?顔が緩んでるよ」

提督「いや、なんでもないさ」

響「・・・私は司令官のお嫁さんだから。娘じゃない」

提督「知ってて聞きやがったな」

響「ふふ、司令官の考えてることなんてお見通しさ」

暁「聞き捨てならないわね!なんで司令のお嫁さんがあんたなのよ!」

響「暁・・・その身がごっそり付いた皮を捨てる気かい?」

提督「下手だな。そんなんじゃいい嫁さんになれんぞ」

暁「あう・・・司令のバカ!!」

提督「なんで!?」

電「今のは司令が悪いのです・・・」




第六駆逐隊、料理の上手い順

電=響≧雷>暁

120: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 10:04:35.50 ID:dX+XyHTu0
じゃがいもの身が付いたじゃがいもは

綺麗にしてから揚げて、美味しくいただきました

飛行場姫「ごちそうさま・・・でした・・・」

提督「よしよし。ちゃんといただきますごちそうさまが言える子はいい子だ」

飛行場姫「提督に・・・撫でられるの・・・嫌いじゃないわ・・・」ナデナデ

響「・・・私の真似?」

飛行場姫「・・・」コクッ

響「・・・ふふ、嫌いじゃない」ニコッ

雷「むー響とばっかり仲良くて羨ましいわ!もっと姫ちゃんと仲良くなりたいわね!」

暁「いいお嫁さんになれない・・・うう・・・レディなのに・・・」イジイジ

電「暁はいいお嫁さんになれると思うのです・・・だからその・・・元気、出すのです!」

121: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 10:06:12.04 ID:dX+XyHTu0
じゃがいもの身が付いたじゃがいもって・・・

丸揚げじゃないか(憤怒)

×じゃがいもの身がついたじゃがいも

○じゃがいもの身が付いた皮

122: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 10:11:14.74 ID:dX+XyHTu0
天龍「なんだかんだであいつ馴染んでるな」

龍田「最初は驚いたけどねー」

天龍「べ、別にビビってたわけじゃねぇぞ!」

龍田「でもーあそこまで強力な敵艦だもの、もしかしたら助けがここまで来るかもねー」

天龍「はぁ?それはねーよ。ここは鎮守府だぞ?」

龍田「あらーいくら鎮守府だからっていつ襲われないかわからないわよー?」

天龍「はっ、くだらねー心配だな」

長門「なんの話をしている?」

天龍「この鎮守府が危険に晒されるかもしれねーとか龍田が訳わかんねーこと言い出しだだけだ」

龍田「長門さんはどう思いますぅ?」

長門「私は・・・あの子達を見てると和む」

龍田「あらー」

天龍(本格的にダメになってきたなこいつ)

123: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 10:29:51.58 ID:dX+XyHTu0
提督「さて、腹ごなしも終わった。第二艦隊、第三艦隊、マシュマロ艦隊、遠征及び出撃するぞ」

響「了解」

提督「榛名」

榛名「はい」

提督「第二艦隊、第三艦隊を遠征に行かせてくれ」

榛名「わかりました」

提督「マシュマロ艦隊。旗艦を響として雷、望月、皐月、潮、初霜でキス島沖攻略へ迎え」

響「さて、やりますか」

雷「司令官のために頑張るわよー!」

望月「りょーかーい」

皐月「ボクの後についてきて!」

潮「が、がんばります!」

初霜「私が守ります!」

提督「よし、行ってこい!」

124: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 10:39:03.35 ID:dX+XyHTu0
飛行場姫「・・・マシュマロ・・・?」

提督「・・・気にするな」

長門「抱きしめたら柔らかそうな子で組んだ艦隊だ」

提督「バカ野郎!言うんじゃねぇ!」

長門「最近出撃出来ない腹いせだ」

提督「・・・本当は姫ちゃんも入れたいんだけどさ・・・」ボソッ

飛行場姫「ん・・・?」

提督「何でもない」

天龍「最近、オレらを相手にしないんじゃないか提督さんよ」

提督「さみしいのか?ほれ、撫でてやろう」

龍田「お触りは厳禁よー?」

榛名「・・・提督のバカ」

提督(榛名はまだ機嫌が悪い。相手にしてやってないのもあるけど)


125: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 11:02:14.43 ID:dX+XyHTu0
提督「あ、そうだ。ちょっとお前ら出て行ってくれ。姫ちゃんと話がある」

長門「そうか。なら行くぞ。よいしょ」

天龍「あ!離せ!」

榛名「ちょっ!流石に恥ずかしいです!」

龍田「お邪魔しましたー」

パタン

長門が天龍と榛名を抱えて、龍田とともに出て行った

提督「さて・・・」

飛行場姫「なによ・・・」

提督「単刀直入に聞こう。お前は今、ここの鎮守府にいて楽しいか?」

飛行場姫「・・・楽しい・・・?」

提督「ああ」

飛行場姫「・・・よくわからないわ・・・」

提督「よし、じゃあ言い変えよう。ここにずっと居たいと思うか?」

飛行場姫「ん・・・響ちゃん達と・・・一緒に・・・」

126: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 11:22:19.42 ID:dX+XyHTu0
提督(深海棲艦に感情があるか。いい機会だから知っておきたい)

飛行場姫「居たい・・・」

提督(この感情はここに来てから出てきた感情か。それとも、元からあった感情なのか・・・)

提督「深海棲艦の仲間と一緒にいたときはそう思ったか?」

飛行場姫「・・・あの時は・・・あなたたちは敵だった・・・それだけ」

飛行場姫「ただ・・・その敵が一緒だったから・・・」

提督「・・・ふむ・・・じゃあもし、響達が、その深海棲艦に轟沈させられたら?どう思う」

飛行場姫「・・・わからない・・・」

提督(頭を抱えた・・・よくわからない気持ちに困惑してるのか?)

提督「・・・悪い。難しいなら変に考える必要はねーよ」

飛行場姫「・・・うん・・・」

提督(知能は高いけど、わからない感情に対して困る。適応力がないのか?)

提督「無理させて悪かった」

飛行場姫「別にいいわ・・・」ナデナデ

提督(おとなしく撫でられる深海棲艦なんて、本当はありえないんだろうけど)

飛行場姫「・・・♪」ナデナデ

提督(こうして見ると艦娘も深海棲艦も変わらないな)ニコッ




飛行場姫:お腹を空かせて動けなくなるドジだが実力派の深海棲艦。何を考えているかイマイチわからないが、心は純粋なのかもしれない。響を気にかけている様子を見せる

127: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 11:33:09.31 ID:dX+XyHTu0
今回はこの辺で


第六駆逐隊のおかげで他の軽巡やら重巡やら戦艦やら空母やらの出番が無い(確信)

128: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 16:04:51.47 ID:Yz3lPW1+0
>>1はロリコンだし、私の独断と偏見によればこの世の提督のほぼ全てがロリは好きなので問題ない。

129: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/24(金) 21:36:54.91 ID:2xAK8LTAo
ええのう
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1390232977/