オタクライフNEWS

    インタビュー

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    1: yomiφ ★ 2014/03/06(木) 21:26:42.84 ID:???
    no title


    --まず、音楽活動無期限休止についておうかがいしたいです。

     デビュー当時からすごく恵まれた環境で、たとえば多くの作家さんと出会えたことに
    しても、あまりに夢物語すぎて夢が現実になったことを実感できないまま来てしまったと
    感じていて。とにかく次へ次へというスピードだったので、ここでいったん自分の速度を
    緩めて、これまでのさまざまなことをちゃんと実感して感謝して、なおかつ中島愛として
    発表してきた音楽ってこうだったんだという道筋を、一度見つめ直してから
    次に進みたいと思いました。

     ずっと青春時代の気持ちのままアウトプットし続けてきたので、もう一つ何かを
    吸収してからでないと、次にみなさんの前に立つべきではないというか……。
    もちろん活動を続けながらアウトプットもインプットもしてらっしゃる方はたくさん
    いらっしゃるので、自分もそうできたらと思うこともありました。でも、何となく次もあるよね、
    みたいな気持ちのままでは、どうしても前に進めないと思って。
    ……ほんと、ただのわがままなんですけど。

     --活動を長いスパンで考えて、一度自分を振り返る時間が必要だと思ったということでしょうか。

     はい。歌が好きだからこそ立ち止まるべきだ、と。歌が嫌いになったとか、この環境が
    嫌になったというわけでは決してありません。その上で、すごくずうずうしいことですけれども、
    もしもまたいつか、中島愛として歌えるご縁やチャンスがあったとしたら、
    そのお気持ちに返せるだけのものを蓄えていないといけないと思うし。
    そのためのお休みの時間にしたいと考えています。

     --ラストアルバム「Thank You」は、これまで音楽活動を応援してくれたファンへの感謝の気持ちが詰まった作品になりましたね。

     前の2枚のアルバムは「I love you」と「Be With You」というタイトルで、どちらも
    誰かに呼びかけたタイトルだったので、次に何を伝えたいか考えたとき、やはり
    感謝の気持ちだなと。「You 3部作」みたいな。この5年間でみなさんからいただいた
    愛に少しでもお応えしたいと思い、ありったけの愛と感謝を込めて作り上げました。
    ぜひ私の気持ちを、音楽という形で受け取っていただけたらうれしいです。
    (中略)

    --今後についておうかがいしたいのですが。

     中島愛という自分名義での音楽活動は、3月末で休止になりますが、声優としては
    「ハピネスチャージプリキュア!」に出演させていただいています。プリキュアは本当に
    女の子の憧れで、私自身も子どものころは、しょっちゅう変身ごっこをしてました(笑い)。
    「ハピネス注入しあわせチャージ!」という決めぜりふを、たくさんの女の子たちが
    言ってくれていることを想像すると、胸がいっぱいになります。だからこそ、新規の
    作品をどんどん受けていくことよりも、今は「ハピネスチャージプリキュア!」に、
    全身全霊で向き合っていくことが重要だと考えています。1年かけて作品の一部に
    なれるように頑張っていきますので、引き続き応援していただけたらうれしいです。

    (抜粋)
    http://mantan-web.jp/2014/03/06/20140306dog00m200029000c.html

    【中島愛 : 音楽活動休止を語る「一度自分の音楽を見つめ直してから次に進みたい」】の続きを読む

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    1: yomiφ ★ 2013/12/13(金) 16:08:41.35 ID:???
    no title


    「ミュ~コミ+プラス」コラボ企画でおなじみ、ニッポン放送のアナウンサーとして数々の番組の
    パーソナリティを努め、放送業界でも屈指のオタクとして知られる吉田尚記アナウンサー(通称:よっぴー)に、
    「アニソン」についてのエピソードや考えをインタビューした。
    アナウンサー、落語家、アニソンDJなど、多種多様な顔を見せる吉田アナのアニソン観と素顔に迫る。

    ■渋谷系が元々好きで、アニソンは別個の存在だったんです。

    ──業界屈指のアニメオタクとして有名な吉田アナですが、特に印象的なアニソンのエピソードってありますか?

    吉田尚記(以下、吉田):私的に最大のビックリなんですが、Swinging Popsicleが大好きだったんです。
    90年代序盤の渋谷系の。それがある日、『スマガ』っていうニトロプラスの美少女ゲームの主題歌に
    なっていてすごくビックリしました。何でこんなことが起きるんだって瞬間が、僕の中で全てが
    融合しておかしくなった瞬間です。

    ──その融合するまではアニソンをどう捉えていたのですか?

    吉田:中学生ぐらいの時から良いアニソンはあると思ってました。アニソンはアニソンで個人的に
    好きだったんですが、ひたひたとずっと好きでいて、でも人に言う必要はないし、更にそれとは別に
    渋谷系がずっと大好きだったんです。それにしたって、アニメの趣味とは自分の中では関係ないんです。
    それが突然融合したのがとにかくすごかった。もっとわかりやすいところだと、竹達彩奈の担当が
    シンパルスだったり、西川貴教さんで言えば「HEART OF SWORD」とか、『鋼の錬金術師』の
    ASIAN KUNG-FU GENERATIONとか。当時から雑食だったので色々な部分で気づきがありましたね。
    あと、山本正之さんが大好きで20年来のファンなんですが、ヒーローソングのような山本正之さんの
    たぎるものと、J-ROCKが経験してきたものを消化したのが今のUNISON SQUARE GARDENだと思うんです。
    超好きなんです。

    ──入口は人それぞれですよね。あるアニメ作品を見たのがきっかけだったりとか。

    吉田:世間の人は「この曲いいな」からアニソンに入るんですかね。でもメジャーカルチャーの人が
    アニメを見てることってあまりないと思うんです。逆にアニメ業界の人でメジャー物も好きって人は
    すごく多い。メジャーカルチャーの人が見てるのって進撃の巨人でギリギリじゃないですか?
    でも、元々アニメとかコアな物を作っている人たちってメジャーなものも見てるんです。
    「パシフィック・リム」の話は大体皆さんできますよね。こういった作ってる側の懐の広さとかが
    アニソンの強いところじゃないかと思います。僕自身がフリージャンルで色々観てきているのも
    ありますが、僕の個人的な体験で言うと、フリージャンルが今うまく組み合わさってアニソンに
    出てきているなと思います。そして、アニソンっていうのは必ず89秒バージョンが必ず存在するんです。
    この縛りがクリエイティブだった。ラジオだったら4分曲をかけて2分喋ると良いという鉄則があって、
    同じように1分半ってきっと気持ちがいい生理的な理由があるんです。そこにおさまるように
    上手くハンドリングされた音楽、アニソンを聴いている人たちって恐らく一番豊かな体験をしているんじゃないかな。

    ──アニソンって、作品の世界観も重要ですよね。

    吉田:アニソンって、看板があって、ヴィレッジヴァンガードみたいなお店にオールジャンルの音楽が
    並んでいるイメージなんです。例えなんですが、ヴィレッジヴァンガードって看板を見つけた、
    お店に入ったらいろんな音楽が流れていて楽しい。このお店の看板がアニソンという看板で、
    90秒というルールのもとにオールジャンルの素晴らしい商品が並んでいるんです。あと、アニメの
    記憶再生装置としての機能もある。その音楽のシーンが流れると泣いちゃう、みたいな記憶の
    トリガーとしての機能は強いですね。さらに作品の映像が良ければもう最高。
    でも逆に映像によってある程度左右されてしまって、明暗が別れるのも難しい。Blu-rayの売上も
    関係ないとは言えないし。

    >>2につづく)
    http://www.barks.jp/news/?id=1000097138

    【ニッポン放送アナ・吉田尚記の野望~渋谷系とアニソンとDJ~】の続きを読む

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    1: オムコシφ ★ 2013/11/05(火) 04:20:30.54 ID:???
    no title


     「hm3 Special」「Pick-up Voice」に掲載された記事に加えて、撮り下ろしの写真や、
    2004年~2013年までの活動の歩みを振り返った最新インタビューなども収録された書籍「HEKIRU FILE 2 2004-2013」をリリースしたばかりの椎名へきるさん。
    年末には大阪を舞台に行うカウントダウン・コンサート、年始には東京と名古屋で1日2公演ライブを行うことも決定している。

     そんな椎名さんにインタビューを決行! 今回の インタビューは「HEKIRU FILE 2」の話を中心にスタートしたが、
    ファンにとっては、今だからこそ聞ける嬉しい話など、アチコチに脱線。
    むしろ、その行き先分からぬままに会話が進んでゆくことこそ椎名へきるさんらしさ!? 前後編に亘ってお届けするこのインタビューの前編では、「声優アーティストという捉え方について」の話などをお届け!

    ●「まさに時代の変わり目でした」。その発言の背景とは…。

    ――04年に発売した書籍「HEKIRU FILE」(電子書籍としても購入可)の続編となる「HEKIRU FILE 2」が店頭に並びました。
    みずから歩んできた歴史が本になることについて、本人はどのような心境なのでしょうか?

    椎名へきるさん(以下、椎名):古いアルバムを見ているときって、その写真を通して当時のことが走馬灯のように頭の中へ甦ってくるじゃないですか。
    そのときと同じ感覚のように、改めて過去の記事を読み返しながら、
    「あっ、このときはこんなことがあったなぁ」「あのときはこうだった」など、
    客観的に自分の歩んできた歴史を振り返ることが出来ました。

    ――歩んできた歴史を形として残せるって、羨ましいです。

    椎名:CDもそうなんですけれど。
    本を通して、こうやって自分の足跡を形として残せたことに「すごく幸せだなぁ」って感じます。
    よく、「自分は何も残せてない人間じゃないか?」って考えるんですね。
    だけど、こうやって過去の記事を読んでいくと、「いろんなことを残せてたんだなぁ」と実感しましたし。
    「つねにわたしは、いろんな人たちに支えられながら進んでこれたんだなぁ」というありがたさも改めて覚えたように、すごく幸せも感じる事ができました。

    ~中略~

    ――へきるさんは声優としての新しい生き方を提示しながら、
    未踏の道を切り開き続けてきた方。その歩みがあるからこそ、
    後ろへ続く人たちへ進みやすい道筋を与えてくれたわけですからね。

    椎名:そう言っていただけると非常に救われるといいますか。
    ちょうど90年前半とゆうのは声優個人も音楽に力を出したり声優雑誌を飾ったり、表舞台への需要が増え、まさに時代の変わり目の頃でした。
    それ以前にも、声優+歌という形のもと先駆けてやってこられた方々はいましたが。

     90年代は、そのスタイルがだんだんと定着し、気づいたら演じたキャラより声優個人が逆転していった時代でした。
    あの当時、富永みーなさんと一緒にやらせていただいてた(アニメ関連楽曲ばかりをセレクトし、ランキング化した)ラジオ番組「マルチメディアカウントダウン」でも、
    チャートに上がってくる楽曲の中には、林原めぐみさんを始め声優さんの唄う楽曲もあれば、
    高橋洋子さんやLArc-en-Cielさんの楽曲が入っていたように、声優とアーティストの楽曲が垣根を超えて混じり合っていました。

     そういうことも含め、時代の流れが声優と歌を押し上げていき、
    声優自体の見え方がどんどん変わって行ってた時期であったと思います。

    ●あの時代にtwitterがあって「声優アーティスト」なんてタイトル記事が出ただけで、とたんに炎上ですよ(苦笑)。

    ――今で言う"声優アーティスト"というスタイルの基礎を築いたのが、林原めぐみさんや椎名へきるさんですからね。

    椎名:もし、あの時代にTwitterがあって「声優アーティスト」なんてタイトル記事がでたら、とたんに大炎上ですよ(苦笑)。絶対に「なに、声優アーティストとか言っちゃってるの?」
    「ふざけるな!!」みたいになるとリアルに想像できちゃうくらい、声優が唄うことやライブをする事に対しての(業界内外ともに)認知度が低かったと言うか。

     あの当時世間的に、「えっ、ライブツアーやるの!? って声優さんでしょ」という、どこか小馬鹿にされる部分がありました。
    アニメファン内にも、「声優ごときが偉そうにしてんじゃないよ」という風当たりもあり。
    事実、そういうことを面白半分に書き立てる(一般)雑誌もありました。

    http://www.animate.tv/news/details.php?id=1382643241

    ※続く

    【声優アーティストという捉え方――アーティストデビュー20周年を迎える椎名へきるさんへインタビュー】の続きを読む

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